「努力が勝手に続いてしまう」紹介 【おすすめ本】

塚本 亮 (著) / 出版社 ダイヤモンド社 / 発売日 2015/1/23


努力が勝手に続いてしまう。【電子書籍】[ 塚本亮 ]

この本は、「努力するのが嫌い」「続けるのが苦手」な人に「努力が勝手に続いてしまう」仕組みをレクチャーするために書かれています。

努力の継続は根性や才能がなければできないものではありません。努力の仕方を知れば、継続はぐっと楽になります。

紹介文

■科学的エビデンスに裏打ちされた画期的な方法とは?

高校3年の春の時点で「偏差値30」だった状態から、短期間で同志社大学、ケンブリッジ大学大学院に合格したという驚くべき著者が説く、ラクで効率的な「努力」術。

「努力が大嫌いな自分でもできること、続くことしかしない」という方針で考えだされた「続けるテクニック」に加えて、ケンブリッジで学んだ最新の心理学に基づく数々のメソッド、
また、現在主宰しているスクールで毎年多くの生徒をケンブリッジ大学、ロンドン大学ほか世界のトップスクールに送りこんでいる方法を一冊に凝縮。

■どんなことでもラクにこなせる38の習慣術

「毎日がんばりたいのになぜか続かない」「どうしてもやる気が出なくて、したいことができない」
そんな多くの人の悩みを次々と解決している「科学的なメソッド」とは?

◎「しないのが気持ち悪い」状態をつくりだす
◎「小さな努力」の無意識化から広げていく
◎自分が動いてしまう「トリガー」をつくる
◎これで努力は「十分の一」ですむ
◎「何もしたくないモード」に陥らない方法

以上をはじめ、実体験に加えてスクールやワークショップで高い効果を上げているものの中でもベスト・オブ・ベストの方法を収録している。
科学的なバックグラウンドを持った簡単な努力法が詰まった本書、目指す目標がある人や、日々成長していきたいと考えるすべての人にとって一生の財産になりうる一冊だ。

この本から学んだこと

努力を続けるのではなく、続けられる努力を探す

過去に努力しても続かなかったり、成果が出なかったりということを繰り返すと、やがて「努力しよう」と考えてもやる気が出なくなってしまいます。(学習性無気力)

努力を重ねることで、むしろ自信を失ってしまい、それが学習無気力を悪化させるという無限ループに。

「努力が続かない自分」「楽をしたい自分」を否定するのではなく、「そんな自分でも続けられることは何か」を考える。そこで無理に努力を続けると、学習性無気力のループで「頑張れない人」になってしまう!

計画は詳細まで決めて、積み重ねていることを実感できるようにする!

何を、どのように、いつやるかを決める。

詳細を決めないで、時間ができたらとか、気が向いたときに気が向いた分だけの努力するのでは手ごたえを感じにくく、続かない。

逆にノルマをはっきりさせてこなしていけば、自己肯定感が上がりますます努力が勢いづく。

また、詳細な計画を立てると細かなタイムリミットがたくさん出てくる(目標に至るにはこのタスクをいつまでにやらなきゃいけない、という区切りがわかる)

努力の量=成果 ではない!

成果や結果には自分でコントロールできない要素が絡むものだから、結果だけを見てくよくよしない。(売上ならお客様がいないといけないし、上司が評価してくれるかどうかもわからない)

見つめなければいけないのは、自分がコントロールできる要素。

成果につながらなかったのなら、原因と対策を具体的に考える!

(努力が足りなかった、はダメ!)

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